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2006年11月28日 (火)

メッキのてつです。

ども、メッキのてつです。
最近の仕事振りと言うと、特殊系の薄メッキの作業を重点的にしてます。

特殊系の薄メッキにおいては、やはり治具の取付やリミットを入れるのが本当に苦戦します。
リミットを入れるには、自分のタンクの容量、まぁ当たり前の話だが、クロム酸の液の状態や液温 ・ 時間や原寸を常に把握してなければ、絶対にうまくリミット内には入りません。

例えば、ただタンクに品物を入れて電気をサラーッと流しただけでは、メッキ業として失格だと私は言いたいのです。
私が言いたいことは、自分の持つタンクに対しては、変な話息子同然として扱うこと。
メッキに対しても品物に対しても愛情が伝わるんではないか!?などと考えています。
それが良いメッキにつながるんではないかと思っています。

〒210-0854
神奈川県川崎市川崎区浅野町3-10
(有)有冨硬質クローム
      TEL044(333)1301
         FAX044(333)1211

http://www.navida.ne.jp/snavi/3533_1.html

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2006年11月17日 (金)

バフのももです。

先日、東京御茶ノ水で開かれたメッキの講習会に行ってきました。

内容は、全国のメッキ関係者が集まり、色々なレクチャーを受けて【 技術 ・ 知識 】の向上の目的うんぬんといったトコロ。
こういう世界は、暗黙の了解として『見て覚える』という仕組が、現在でも成り立つ中。。。

ただ、ただ【 技術 ・ 知識の向上 】の為という講習会は、ありそうでなく。
我々、半人前の職人達にとっては【 ありがたい 】と【 為になる 】の一言に尽きる。

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2006年11月 2日 (木)

バフのももです。

ちょっと哲学的な話になってしまうかもしれないが、作業の工程において全て【因果】というものがついてまわる。
良い『結果』を出した場合は、良い段取りをして良い作業をしたという『原因』があり、反対に悪い『結果』の場合にも悪くなった『原因』がある。

つまり、物事の【果】に対しては【因】があるということ。
作業の改善を行うには、この【因】を探すのが重要です。
原因がわかれば、必然的に能率も良く、品質も良くなるということを考えて日々改善しています。

悪いことをしたら、それが自分に返ってくるコトを因果応報などと言いますが、仕事でも同じで、効率の悪い作業をすると、最終的には自分に返ってきて、結局は二度手間になってしまう。
そうならない様に仕事をしていきたいものです。

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