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2006年6月28日 (水)

事務のゆみです。

先週の土曜は、またまた月1回の出勤日。
現場でのお手伝い。
治具のばらしです。

前回帽子をかぶっても髪の毛が気になったので、タオルを下に巻いてからかぶりました。
それでも、帽子はちょっとぶかぶかだったな。
土曜はそんなお客様来ないし、格好なんてかまってられません。

もう2回目ですから少しは手際もよくなってと思ったら、針金がペンチで切れない。
結んである所を回して取ったりしたけど、出てる箇所が折れちゃったりすると切るしかないけど、これがなかなかできなくて。
力が弱すぎるせいかな~?

マスキングのアルミを剥してたら、ごそっと取れて一瞬下地が剥がれたのかとあせりましたが、単にアルミにメッキがついてただけでした(^_^;)

マスキングのテープを剥してるとつくづくメッキって手間がかかるものだなと思ってしまいます。
けして機械化できない手作業なのだなと。
メッキをつけない部分にマスキングをして、メッキが終わったらまたそのマスキングをはずしてと。

今回は重たい品物の移動は他の人がやってくれたので、腕も痛くならずにすんでラッキー♪
だけど汗だくは相変わらず。
これが真夏になったら、どうなっちゃうんだろう?
ま、ただのサウナだと思えばいいかな。

〒210-0854
神奈川県川崎市川崎区浅野町3-10
(有)有冨硬質クローム
      TEL044(333)1301
         FAX044(333)1211

http://www.navida.ne.jp/snavi/3533_1.html

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2006年6月26日 (月)

バフのももです。

6月に入り、梅雨の季節になってきた。
梅雨というのは風情があっていいと言う人もいるみたいだが、金属を扱う者にとってはとっても大迷惑な時季だ。

品物にはなるべく油を塗って細心の注意を払っているものの、湿度そのものが高いためどうしても錆が出てしまうことが度々あります。
その都度、バフやサンドブラストで錆を落としてメッキを付けている次第であります。

日々絶対に錆が出ない最良の方法を探している最中です。
職人たるもの試行錯誤しながら、自分でいい方法を編み出していかなければならないですからねぇ~。

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2006年6月22日 (木)

メッキのてつです。

いや~、最近の天気はなんなんですかね。
雨が降ったり止んだり、まぁもうすぐ夏がくるわけで、毎年恒例の梅雨ですからねぇ。(笑)

ところで、私の仕事としては最近梨地メッキをしています。
大きいものから小さいものまで、主にトッププレートをしています。

梨地でもいろいろなやり方があります。
クロムアノードを使ったり鉛をつけたりして、仕上り時の角のバリや、まんべんなくメッキが入ってるかなど注意しながら慎重に作業しています。

もっと良いやり方があるんではないか?と常に念頭に置いております。
それには、何も鉛ではなく「非鉄金属類」簡単に言うと鉄以外のもの、銅・チタン・亜鉛・真鍮・砲金いっぱいある材質の中、もっとより良い材料があって、もっと効率の良い梨地のつけ方があるんではないかと。

でも代々伝わってきた昔ながらのやり方で、これ以上良いやり方はありません。
先輩もきっと失敗してその経験から編み出した技でもあるわけで、そー簡単にはやはり見つからないっスよね。(笑)
これからも常に古いやり方で良いものだけ取り入れ、常に新しい改善をはかって頑張っていきたいです。

メッキのてつでした。

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